EU労働法政策雑記帳: 多重債務がもたらす非婚少子化
世の中には、この期に及んでなおサラ金のグレーゾーン金利廃止を非難し、それを主導した宇都宮弁護士らを口汚く罵り、いくらでも好きなだけ高金利を許せば世の中は天国になると幸福なる教えを説教しては、共著者だった方にまでたしなめられたりしている奇矯な人もいるようですが、まあそんなのはともかく、ダイヤモンドオンラインの最近の記事によると、若い頃にサラ金で借金をこしらえたために、結婚できない人々が結構いるようで...
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-a7e9.html
関西アーバン銀行の「借金返済おまとめローン」となるものがありますが、CMでは簡単に貸してくれそうなキャッチコピー唄ってますけど三社四社借りてるような多重債務者には絶対無理でしょうか?
ある一定の年収や勤続年数、居住年数や過去に任意整理やブラックリスト等の事故情報など審査はやはり厳しいでしょうか?
銀行系で無担保で多少利息が高くても審査の甘い所ありますでしょうか?
最近はどこの銀行でも大手消費者金融会社が保証会社になっている銀行ローンがあります。
基本的にこの保証会社が保証してくれれば銀行は融資をしてくれます。
したがって目線は消費者金融会社に近いところにあるので、普段銀行が融資しないような先(複数の消費者金融会社と取引がある、取引が全く無い)でも融資してくれる可能性はあります。
個人事業です。
個人再生法での事業用設備の扱いについて質問します。
事業の借金のため、多重債務に陥り、個人再生法の申請を検討しています。
破産の場合は資産の全てが管財人の管理下にうつるというのはわかるのですが個人再生法の場合、事業用に使っている設備、例えば印刷機や木工加工機などはどうなるのでしょうか?
当方の場合もしなくなってしまうと事業出の収入が大幅に減るので再生法での継続的な収入について検討しなければならなくなります。
また自営業の場合、売り上げの減により、借金が返せないので売り上げ減でも継続的な収入とみなされるのでしょうか?
詳しい方教えていただけませんでしょうか。
個人再生の場合は、破産とは異なり、再生債務者の財産を処分するわけではありません。
ただし、再生手続においては清算価値保障原則という決まりがあり、再生手続開始時点における清算価値以上の弁済をしなければならないこととされています。
つまり、資産を処分しなくてもよいかわりに、その資産の処分価値以上の配当をしなければならないのです。
そのため、事業に必要な資産以外の余剰資産は処分して配当原資にしたほうがよいと思います。
個人再生を申し立てると当然売り上げは減少するでしょう。
それでも事業を継続していけるなら継続的に収入を得る見込みはあるとされるでしょう。
実務上は、再生手続開始後、相当期間弁済金の積立てすることを求められますので、むしろこれを履行できるかどうかが問題です。
ネットゲリラ: ダメだとか言うなっ!
金利7パーセントの社債を出していたGMはそろそろ今週あたり倒産するらしいんだが、ソフトバンクの金利は5.1パーセントという事になったらしいです。まぁ、朝鮮人に勘定踏み倒されるのは懲りてるのでおいらは手を出しませんがw【企業】 ソフトバンク、総額600億円の個人向け無担保社債発行★2 1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/05/26(火) 16:48:48 ・ソフト...
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_524e.html
多重債務整理は無料でできるものですか?
私自身も多重債務者です。
延滞したり払わなかった事は一度もないです。
利子だけの月もありましたが…今現在債務があるのに、さらに司法書士などにお金がかかるのでしょうか?
まずは、法テラスで相談されてはいかがでしょう。
3回までは、無料で相談を受けられるはずです。
また、弁護士会によっては、多重債務の無料相談を実施している所もあります。
任意整理でも破産でも法テラスを利用してもお金はかかります。
但し、事件の着手金、費用を立て替えてくれ、あなたからは月1万円ずつの分割弁済に応じてくれます。
収入の制限で、法テラスの援助要件に当てはまるかどうか等の審査はありますので、最寄りの法テラスを調べてみてください。
代理人が介入すると、月々の返済については一時的だとしてもストップすることになるので、月1万円の分割返済も可能なのではないでしょうか。
しかし、履歴を取り寄せて残があった場合は、返済原資を用意する必要が出てくると思います。
何にせよ、一度相談を。
asahi.com(朝日新聞社):強いられる死―自殺者三万人超の実相 [著]斎藤貴男 - 書評 - BOOK
強いられる死―自殺者三万人超の実相 [著]斎藤貴男[掲載]2009年6月21日[評者]重松清(作家)■死を選んだ? 冗談ではない 自殺をすることを、僕たちはつい詩的に「自ら死を選んだ」などと言ってしまう。本書の読了後は、それがいかに無神経で、残酷で、傲慢(ごうまん)な言い方なのか、苦みとともに思い知らされる。死を選んだ? 冗談ではない。選ばざるをえないところまで追い詰められたのだ。いや、そもそも「...
http://book.asahi.com/review/TKY200906230101.html