修復歴の偽装先日、中古車を左側に修復歴有りとの事で、購入しました。
その際に、右の前ピラーに私(素人)が見ても分かるような、塗装の浮きがあったので「これは何?
」と聞きました。
販売店の方は、雨腐れの補修跡です。
修復歴は左側だけです。
との説明をうけました。
その後、知り合いが車を見に来ました。
その時に、右側も修復歴があるんじゃないか?
といいます。
友人は中古車査定員の資格を持っています。
そこで、友人に頼み一番最近の業者オークションの出品表を入手しました。
それを見ると・コアサポート切開BP・右FピラBP側事故フロアBP歪み・右Fピラアウター腐食・Rガーニッシュない水滴の説明のない物まで記載されていました。
購入時に修復歴の場所を確認をしたにも関わらず説明をしなかった販売店に対して、私としては、車両代金、登録諸費用の返還を求めたいのですが、なにか良い方法はありませんか?
もしくは、販売店が説明したとの主張をする可能性はありますか?
公共機関などで相談するところはありますか・何か良い知恵を授けてください宜しく御願いします。
ちょっと難しいかもしれません。
修復暦とは修復した事を言うわけですが、一般的に修復暦とは、車の走行に支障の出る箇所、つまり、エンジン、足回り、ブレーキ、などを言います。
ガラスの交換、バンパーの取替え、板金修理などは実際、修復暦とは言いません。
事故暦とか補修暦とは違ってきます。
修復暦有りとなっていても塗装の補修は関係ありません。
しかし、説明と異なれば問題です。
が、相手がそんなこと言った覚えがないと言ったら、それまでになってしまう可能性が高いです。
こんな答えで申し訳ありませんがお伝えしました。
自己破産で、保証債務に車のローンがあるのですが、自動車査定書は必要でしょうか?
自動車は、平成17年購入で、ローン有、契約者は夫で、保証人が妻、妻が自己破産を申し立て予定の場合、自動車査定書はいりますか?
車の査定表は要らないですよ、ローンの主債務者がそのまま払って行けば良いだけ。
保証人が自己破産しても車のローンをそのまま払って居ればローン会社からも何も言ってきません。
弁護士に聞けばすぐ判る事です。
先日もご質問させて頂きましたが、交通事故で我が家の駐車場に雪の日に会社の業務用バンがノーマルタイヤで突っ込んみました。
こちらの過失0、昨日、修理費が250万となりました。
購入金額480万、納車後10ヶ月、走行6千キロ、休み明けに自動車査定協会にも査定してもう予定です。
時価価値が上回るからと修理になるようで、(これも我慢なら無い!全損にしたい!)格落ちを請求したいのですが、事故110番で調べても修理費の30%程度が過去の判例でも多いようです。
しかし保険屋は格落ちすら認めない(日新火災)ときてますが、請求は通るでしょうか?
最後は裁判になっても頑張りたいと考えています。
皆様、宜しくお願い致します。
また交通事故110番の方のご返事もお待ちしております。
宜しくお願い致します。
それだけの高級車なら修理費が時価額の50%を上回る時には新車の金額が出る車両新車特約を付けて契約すべきでした。
代理店から契約時に説明を受けませんでしたか?
格落ち損害は裁判でも特殊なケースしか認めないのが普通です。
既に下取り査定が決まっていて、近々新車を購入する予定の場合などです。
でも費用倒れになることを覚悟なら、訴訟することは貴方の自由ですが、仮に認められても最大で修理代の3割ぐらいまでです。
車両評価損を請求しようと思っています。
H18年式ワゴンR 走行5万キロ 修理費55万予定10月26日、過失割合当方0、相手100の事故に遭いました。
今はまだ車の修理も開始してない状態です。
(修理工場にお願いして修理を待っていただいてます。
)こちらの過失が無いということで相手の保険屋(損保ジャパン)と直接交渉している最中です。
一度保険屋に、「事故によって落ちた車の価値は保証してもらえますか?
」と確認したところ無理だとあしらわれました。
ネットでいろいろ調べているときちんと請求すれば請求は可能ということがわかり請求することを決めました。
そこでいくつか質問させていただきたいのですが、①手のしびれもあり、今はまだ体がしんどいので今すぐには行動できそうもないのですが、いつまでにしないといけないというタイミングはあるのでしょうか?
②財団法人日本自動車査定協会に事故減額証明書をお願いしようと思っているのですが、これは修理が完了した車で査定していただくのでしょうか?
査定の材料として修理の見積書等、何か必要なものはあるのでしょうか?
③事故をして破損した状態の自分の車の写真が無いのですが、修理の前に撮っておいたほうが良いのでしょうか?
④裁判の似たような判例を用意したいのですがどこから用意すれば良いのでしょうか??
⑤実際に請求するのは修理費の30%でしょうか?
それとも事故減額証明書の金額でしょうか?
よろしくお願いします。
本件では、車両修理費用+修理期間中の代車費用+評価損の合計額を請求することになります。
ところが保険屋さんは、原則として評価損は認めないとの方針です。
では、どうやって請求するか?
それを説明します。
ヤフーで自動車査定協会と打ち込むと、財団法人 自動車査定協会のHPが開きます。
最寄りの支部に連絡を入れ、見積もりをお願いするのです。
出張査定であっても、1万円未満の費用で査定がなされ、自動車減価額証明書が発行されます。
自動車査定協会は、裁判所の依頼で破産者の保有自動車の査定等を行っており、十分信用の出来る財団法人です。
裁判所では査定協会の評価額を参考に、修理費用の30%程度を格落ち損傷として認めています。
従って、自動車減価額証明書を保険屋さんに提出、粘り強い交渉を開始するのです。
電話で軽い乗りで請求しても、これは門前払いとされます。
書面で根拠を示して、冷静に粘り強く交渉すれば、多くは認められています。
私も2年前、エスティマの追突事故で、トラック共済=無認可共済に評価損を認めさせています。
①②修理工場に入庫した段階で、査定協会に連絡を入れます。
③通常は、修理工場が撮影するか、もしくは相手保険のアジャスターが撮影します。
もちろん、貴方も撮影しておかれるべきです。
④私のHP、物損→評価損で代表的な判例のダイジェスト版を紹介しています。
参考にしていただければ、幸いです。
⑤請求段階では、高い金額をピックアップしますが、常識的には査定協会の証明書が高額となります。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎