多重債務者(サラ金)について 聞かせてください仕事仲間の事で相談を受けています。
夫婦連帯保証で友人が2000万 奥様が1400万金融機関から融資を受け新築し今現在居住しています新築費用3400万 毎月10万円 35年ローンボーナス返済はなしです。
以前から奥様の浪費癖がありサラ金から借りてはブランド物のバッグや友人などで食事などにいったりして結果として今現在ふくれあがり500万程度あるとのことで先日告白されたそうです。
子供も2人いて今現在のサラリーでやっとの事で返済計画が立たないとのことですが、奥様が「自己破産」をした場合には返済義務はなくなると思いますが、今現在の居住している新築したばかりの家はどうなるのでしょうか夫である友人が今まで通り返済すれば居住することは可能なのでしょうか?
奥様の債務整理の考え方と サラ金返済が滞った場合 家を競売としてかけられてしまうのでしょうか?
宜しくお願いします。
負債金額にもよりますが、住宅ローン以外の負債が5000万円以下なら、住宅特則を付与した個人再生の申立を行うことです。
住宅には、住宅ローン以外の抵当権はついていませんよね。
それなら、早速、住宅特則付の個人再生を申し立てることです。
それ以外に、住宅を残し、他の債務を切り捨てる方法はありません。
自己破産で住宅は残せませんよ。
私は、一般の民事再生で住宅特則を使って、住宅ローンを再生債権から切り離し、他の債務の87%をカットし、残債務を10年弁済することに成功しました。
本当に債権者との交渉には時間と手間がかかりましたが、何とか自宅を残し、自らの債務を弁済中です。
但し、弁護士に直行され、全てを話される事です。
弁護士費用もいりますので、早く相談にいかれ、申立以前の支払をストップさせ、資金留保に努めて下さい。
最後に頼りになるのはお金ですから。
主人のズボンのポケットから消費者金融の支払い明細書(コンビニATMで発行されたもの)が出てきました。
本人に問詰めたところ、全く心当たりがないと言われました。
確かに明細書に書いている時間帯にコンビニで買い物をしたが、恐らく取り忘れられた明細書を店員がたまたまレジ付近に置いていて自分に渡すレシートと間違えてお釣と一緒に渡したのではないかと言います。
実は主人は独身時代に多重債務者となり、私は知らずに結婚して結婚直後に打ち明けられました。
話し合いの結果、私が保証人となりある金融会社一社に融資してもらい、他への借入金を一括完済してもらい、その融資の支払いは全て完済しました。
そのような過去があるため問い詰めましたが、その会社に私が保証人となって契約した際に今後主人の名前では消費者金融の利用はできないと言われたから自分はもうお金を借りられない身なので信じてくれと言います。
しかし保管している契約書にはそのような記述はなく、その会社に電話で聞いたら他への借入を禁止するような手続きはできないと言われました。
明細書に書いている会社に借入の有無を問合せましたが個人情報となるため家族でも教えられないと言われました。
他に借金がないかどうかを調べる手段はないでしょうか。
主人の言葉を信じるしかないのでしょうか。
もしまた借りているのであれば二度目なのでもう許せません。
私も仕事を掛け持ちしてやっと完済したのに…。
ご存じの方がいらっしゃったら回答をよろしくお願いいたします。
う~ん…私も身内に何度か痛い思いをさせられているので、他人事に思えません…コンビニATMはレジからは少し離れて設置してある(カウンターの近くですが、背中を向ける状態にある)ことが多いので、別の客が間違えてカウンターに置くとは考えづらいですね。
買い物ついでに前の客が置いていったということもないとは言い切れませんが…消費者金融からの借入ができないというのは「借り入れ自粛」の申請を行ったという意味になるかと思いますが、これは本人の意志で手続きをされるもので、どこか他の金融会社が変わりにするということはないでしょう。
本当にご主人が潔白を証明したいのであれば、個人信用情報機関(CICやCCBなど)で情報開示をされてみてはいかがでしょうか。
コンビニATMで取り扱いができる金融機関であれば、いずれかの信用情報機関に登録しているでしょう。
郵送でも開示申請をすることは可能です。
現在も金融機関を利用していれば契約状況や借入件数などがわかります。
結果シロであったらそれはそれで問題なかったということを証明できますし、もし、開示を頑強に拒んだりするようなら疑ってもよいのかも。
ご参考までにCICとCCB、そして消費者金融が多く登録している日本信用情報機構のURLを貼ってみます。
開示の方法についても詳しく書かれています。
「CIC」http://www.cic.co.jp/index.html「CCB」http://www.ccbinc.co.jp/index.html「日本信用情報機構」http://www.jicc.co.jp/index.html