子どもやペットなど予測不能の動きをする被写体を撮るコツ : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
写真 , 猫 , 豆知識 , 趣味子どもやペットなど予測不能の動きをする被写体を撮るコツ掲載日時:2009.05.23 08:00 コメント [0], トラックバック [0]Photo by mylerdude.決定的な瞬間を撮ろうとカメラを構えている時に限って「うわ、ミスった!」なんてこと、あると思います。特に、被写体が子どもやペットなど、予測不能に動き回るものの場合は、うまく撮れることの方が...
http://www.lifehacker.jp/2009/05/post_845.html
日食撮影を花嫁にプレゼントしたいのですが…7月22日の皆既日食を挟んで、姉と中国へ8泊9日の旅行をします。
(他に友人2人が来て4人です)9月に結婚する姉に、何かこの年の思い出になるプレゼントをしたいと思うんです。
「日食の中に花嫁姿の姉を入れるなんて事は出来ないかしら?
」と思いました。
(ウェディングドレスは持っていないので、ティアラとベールだけ)もちろんチャンスは一瞬で、そんな事するよりしっかり日食を観たほうが良いんじゃないかという意見も、もっともです。
ただ、今年しか出来ないことなので、可能性が有るのならチャレンジしてみたいんです。
貼った画像を見て頂きたいのですが(見やすくするために月よりも太陽を大きく表示しています=「金環食じゃないか!」ってツッコミは無しでお願いします)、日食の中に姉の上半身を入れて、ダイヤモンドリングの時を狙って撮影します。
かなり離れた位置から超望遠レンズで撮らなければいけないし、そのままでは逆光で姉が真っ黒になるので、約1秒露出の最中に、姉の近くで1回フラッシュを手動で使います。
レンズは従兄が持ってる600mmに×2のテレコンバータを使うか、コロナも入れるならテレコン無しを考えています。
太陽の高度は35度で、現地に行ってから下見しますが、姉を山の上に立たせれば可能なんじゃないかと考えています。
(適当な高さの山や高層ビルが無ければ、頭上に輝くダイヤモンドリングで我慢します)〔1〕カメラと姉の距離は750mくらい〔2〕友人が姉の近くからフラッシュを使う〔3〕角度調製は山かビルを使う〔4〕絞り値は天文マニアのHPから拝借する友人が外部バッテリーを使って連写できるストロボを持っているのですが、カメラのシャッターとシンクロさせるには、コードを700m引っ張らなきゃダメですよね?
TV局とかなら無線で出来るのかしら?
こんな感じで計画しているのですけれど、もっとこうした方が良いって工夫は有りますでしょうか?
~余談~兄は奄美大島で、年賀状写真用に日食と子供を一緒に撮るんだって、色々準備しているみたいです。
奄美は太陽が68度の高さなので、どうするんでしょうね。
姪っ子をクレーンで吊るすとか・・・まさかですね。
結論から言うと、添付のイラストのようなものを撮る事はほぼ100%無理です。
標準レンズ程度で小さく写すのが幸せだと思います。
太陽は、焦点距離の100分の1ぐらいのサイズ(600mmだと6mmぐらい)に写るので、その対比から言って花嫁は素子上8mmぐらいで写れば良いでしょうか。
このときの人の視直径は0.7度ほど。
ちなみに太陽は0.5度ほど。
人が全身で0.7度ほどで見えるようにするには、身長を150cmとした場合カメラの位置から約112メートル離れる必要があります。
そして、花嫁と太陽を重ねたいので、カメラと太陽と花嫁の位置が一直線になるようにしないといけません。
当日の太陽の高さを35.0度とすると64メートルの高さに立ってもらわないといけません。
ちなみに1階3メートルとして21階建てビルに相当します。
ちなみに、カメラと花嫁の水平距離は92メートル。
花嫁の立ち位置およびカメラの設置誤差は数十cm以内。
横位置だけでなく、高さ・方向も含めて。
太陽自体が日周運動で太陽と同じ大きさだけ動くのにかかる時間は2分。
よって、精密な位置合わせができたとしても実質的なシャッターチャンスは20~30秒間だけ。
ダイヤモンドリングを狙うとすれば。
チャンスは2度だけ。
ただし、皆既中にも太陽は動いていくので、花嫁と重ねられるチャンスは1回のみ。
しかもリハーサル不可の一発勝負。
ダイヤモンドリングをあきらめて皆既中の太陽と重ねるにしても、花嫁自体の露出時間設定は事前に設定できるものの、背景となるコロナが写るだけの露出時間を考慮しなければなりませんし、被写界深度も考慮しないとどちらかがピンボケになるし…。
…って事です。
(何かがNGワードになるらしく、細かい説明を省きました。
)